ノンフロンガス事業

2015年4月より「フロンガス排出抑制法」が施工されました。

業務用エアコンや冷凍・冷蔵庫などを所有・管理するすべての企業が設備の点検、整備履歴の記録などの新たな義務を負うことになりました。
50kW以上の室外機1台につき、年間33,600円の費用がかかります。

弊社価格は50kW以上の室外機1台につき、年間18,000円

自然冷媒(ノンフロンガス)に入れ替えれば上記費用は0円

現状のエアコン冷媒用フロンガスを自然冷媒(ノンフロンガス)に入れ替えた場合の電気代(エアコン11時間稼働)はおよそ25%~35%低減されます。

保守・点検・メンテナンス

フロンガス除去後自然冷媒
(ノンフロンガス)注入
弊社で用いるノンフロンガスは炭素水素系の自然冷媒のため、環境に与える影響もほとんどなく、
近年ヨーロッパ諸国ではかなり実用化が進んでいる自然に優しい冷媒です。

フロン対策は世界の潮流・・・・子どもたちの未来のため

冷蔵庫はほぼ全て自然冷媒冷蔵庫!

それまで、冷蔵庫の冷媒にはオゾン層を破壊するフロンが使われていました。フロンは全廃されましたが、その代用として使われたのは地球温暖化能力の非常に高い代替フロン。
その結果、松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)がついに商品化を2001年11月に発表します。今では販売されるほぼすべての冷蔵庫がノンフロン冷蔵庫になりました。
ヨーロッパを中心に展開しているグリーンフーズ(フロンや代替フロンを使用せず、炭化水素のような環境への影響が少ない物質を、冷蔵・冷凍・空調機器へ使用する冷媒技術)は世界中で生産されている家庭用冷蔵庫の15%を占めており、現在ドイツでは、自然冷媒使用冷蔵庫は、家庭用冷蔵庫市場のほぼ100%を占めています。

自然冷媒(ノンフロンガス)に換える5つのメリット

1 フロンガス排出抑制法
 現状のフロンガスをそのまま使用していると「フロンガス排出抑制法」により、「点検」・「修理」・「記録」・「算定」・「報告」・「回収」の義務が発生します。それらの費用や事務作業が一切不要になります。
2 地球温暖化防止
 地球温暖化防止に役立ち、自然冷媒(ノンフロンガス)はオゾン層破壊係数や地球温暖化係数は限りなく0に近いです。
3 節電効果約25~45%の削減
 コンプレッサー圧力が現状の50~80%程度で運転するため、省電力での稼働が可能となり、その分電気代が安く済みます。
4 空調設備の負担軽減と延命
 自然冷媒(ノンフロンガス)は熱の吸収、電動、放出が効率的に行われることからガス量、ガス圧が現冷媒の1/2~1/3程度に負荷が軽減され、機械設備が長持ちします。
5 設備投資は不要
 冷媒用ガス交換のみで、既存設備はそのまま利用できます。工事費は電気代削減費で充分補えます。尚、自然触媒(ノンフロン)の品質や施工が原因でメンテナンスが必要な場合は弊社が責任をもってアフターフォローいたします。

お客様からよくお問い合わせいただく事項

Q1 当社の空調設備は複数以上のメーカーのものを使用しています。メーカー、機種によって冷媒ガスの入れ替え、点検等制約はありますか。
A どちらのメーカー、機種にでも弊社の専門スタッフが対応いたします。ご安心ください。
Q2 フロンガスから御社指定の自然冷媒(ノンフロンガス)に入れ替えた後に故障した場合は保証をしてくれるのでしょうか。
A はい。弊社に点検等全てお任せ頂ければ故障を事前に察知し、早めの対処をさせていただきます。万が一故障の際は責任をもって迅速に修理いたします。
Q3 修理にはどのぐらいの時間がかかりますでしょうか。
A 工事時間は1台3時間ぐらいかかりますが何台かまとめて行います。お客様の日常業務になるべく支障のない日程、時間帯をご提案します。
Q4 自然冷媒(ノンフロンガス)は本当に地球にやさしい冷媒なのでしょうか。
A 弊社で用いる自然冷媒(ノンフロンガス)は大気にも存在する炭化水素系の自然冷媒です。地球単位での喫緊の課題として我が国でも環境省が「フロン排出抑止法」施行の下、推奨しています。
Q5 当社は全国に支店や営業所がありますので、工事や保守点検においてカバーできない地域はありますか。
A 日本全国対応いたします。ただし、離島は別途ご相談させてください。